本日、無事に次男が幼稚園を卒園いたしました。
卒園式を迎えるまでの5日間くらい謎の体調不良で嘔吐したり、フラフラするとかで、病院に何回も通いましたが、胃腸炎とかでもなく、身体は何ともないとのことで、すごく心配な日々でした。
昨日は最後の卒園式の練習では途中から泣き出したり、帰宅してからも何回も嘔吐…
病院に行っても何ともないので、やっぱり卒園式へのプレッシャーが1番大きいのではないかと思うばかり。
今朝も朝から涙目で落ち着かない様子で気持ちを聞いてみると「不安」と言うことでした。
小さな身体で「不安」。どれだけのものをこの子は抱えているのか…と思うと涙が止まりませんでした。
次男の通う幼稚園の卒園式は長男の時も経験していますが、とても厳かで、そんな中、1人1人言葉を言ったり…なんだか大人でも耐えれないくらい1時間、背筋を伸ばしたまま座って、この卒園式を最後まで出来たらもうどこへ行っても大丈夫なのではと思うくらいです。
今日も途中から声は出さずとも涙を流し始めた次男でしたが、ちゃんと1人の言葉も立派に言えたし、卒園証書も立派に受け取り、みんなで胸を張って退場しました。
式後はやはり嘔吐してしまいましたが、途中退場もせず無事にやり遂げました!本当によく頑張りました。
その後の謝恩会では、今朝までの顔が嘘みたいに笑顔でお友達とはしゃぎまくり♪ やっぱり卒園のプレッシャーだったんだと思うと我が子ながら繊細すぎる〜っと思う反面、病気じゃなくて良かったとホッとしました。
いろいろコロナ禍でもあり、思うように通えない時もありましたが、4年間、楽しく一緒に通えました。
早く大きくなって、この時が過ぎ去ればと考えることもしばしばありましたが、
4月から手を繋ぎ、送り迎えをしなくなるのが寂しいです。まだまだ小さな手です。この手をもうしばらく握りしめたいと思う気持ちでいっぱいです。
手を繋いで歩ける間は子どもとの時間を大切にしたいです。
次男、卒園おめでとう!
坊守