2025年3月20日木曜日

令和7年 春季彼岸会法要

 




今日は春季彼岸会法要をお勤めいたしました。



ご講師は福岡、慈光寺の西郷信行師でした。

笑いあり、涙ありのとても胸にくる、ご法話をいただきました。




本日のお斎はちらし寿司でした。

彩りが良く、とても美味しかったです。

お漬物や紅生姜は手作りです♪

松崎、大池の婦人会のお当番さん、ありがとうございました!


今年はお彼岸の入りから昨日までが、春とは思えない気温だったので、参詣される方が少なかったのですが、お中日の今日はお天気が良かったので、多くの方が参詣されました!

来月は4月7日(月)午前10時半より花まつり法要です。

午前9時より花御堂の飾り付けをいたしますので、

皆さまお誘い合わせの上、ご参詣くださいませ。

本日はありがとうございました。

                     坊守


2025年3月19日水曜日

春の施本

 

昨日は雪やあられが降って、とても冷えましたね。

今日はお昼からだんだんと暖かくなってきたように感じます。

春の施本を本堂渡り廊下に出しております。

ご参詣の際は良かったらご自由にお持ち帰りください♪

明日は春季彼岸会法要が勤まりますので、みなさまお誘い合わせの上、どうぞご参詣くださいませ!

                     坊守


2025年3月17日月曜日

長男、修了式(卒業)


今日からお彼岸の入りです!

寒いなか、ご参詣いただき、ありがとうございます。

そして本日、長男が無事に中学を卒業しました。

中高一貫で、またあと3年は同じ環境なので、お友達との別れはないのですが、学校生活においては義務教育が終了いたしました。

これからは自由になる反面、責任を負い、高校教育を受けることになります。いろいろなことを自分で考え、行動し決めていかなければなりません。

また、3年後、仲間たちと笑って本当の卒業ができることを願います。

我が子2人が、新しい一歩を踏み出そうとしています。

                     坊守

2025年3月14日金曜日

教如上人像

 


先日、富山の美術館よりお電話をいただきました。

今回、この教如上人像を作っていただいた方がお亡くなりになられ、その展示会が開かれることになったそうです。




妙行寺にある、この教如上人像のレプリカも出されるそうです。

まだ私は富山に行ったことがなく、行ってみたい気持ちでいっぱいなのですが、日程の調整が出来そうにないので、今回は諦めます…

前々住職は富山の南砺市のお寺で生まれ育ちました。その縁もあり、この方に彫っていただいたのでしょう。

祖父のお寺は今はもうありませんが、いつか南砺市は訪ねてみたいと思います。

もし、この期間に富山に行く方がいらっしゃれば、良かったら行かれて下さい!

                     坊守

2025年3月11日火曜日

おみがき



 昨日今日、お彼岸に向けて仏具磨きをしていただきました。

おかげさまで、ピカピカに綺麗になりました。

3月17日(月)から彼岸の入りで、20日(木)が午前10時より春季彼岸会法要が勤まりますので、どうぞ皆さま、お誘い合わせのうえ、ご参詣くださいませ!!

今年より初めてのご講師さんになります♪

                     坊守

2025年3月10日月曜日

 

今朝は冷えましたが日中は暖かくなりましたね。

境内の老木である梅の花が今年はたくさん咲いています。

先週から8日間、オーストラリアに修学旅行に行っていた長男が無事に帰ってきました。

着いた初日から雨…そして50年ぶりのサイクロン直撃で、ほとんど観光もないまま、ホームステイ先からの退避警告で丸2日ホテルに缶詰状態という、この先こんなことに出会うだろうかというような修学旅行でした。50年ぶりのサイクロンを引き寄せる雨男です(^^;;

それでも学友と行く旅行はどんなことがあっても楽しかったと思います。これも何十年か経てば、伝説に残る旅行となり、お友達との飲み会などでは盛り上がる話になるんだろうなと思います。

本人曰く、本当に雨風が酷かったそうなので、無事に帰ってきてくれて良かったです。

                     坊守


2025年3月8日土曜日

次男の卒園式

 


本日、無事に次男が幼稚園を卒園いたしました。

卒園式を迎えるまでの5日間くらい謎の体調不良で嘔吐したり、フラフラするとかで、病院に何回も通いましたが、胃腸炎とかでもなく、身体は何ともないとのことで、すごく心配な日々でした。

昨日は最後の卒園式の練習では途中から泣き出したり、帰宅してからも何回も嘔吐…

病院に行っても何ともないので、やっぱり卒園式へのプレッシャーが1番大きいのではないかと思うばかり。

今朝も朝から涙目で落ち着かない様子で気持ちを聞いてみると「不安」と言うことでした。

小さな身体で「不安」。どれだけのものをこの子は抱えているのか…と思うと涙が止まりませんでした。

次男の通う幼稚園の卒園式は長男の時も経験していますが、とても厳かで、そんな中、1人1人言葉を言ったり…なんだか大人でも耐えれないくらい1時間、背筋を伸ばしたまま座って、この卒園式を最後まで出来たらもうどこへ行っても大丈夫なのではと思うくらいです。

今日も途中から声は出さずとも涙を流し始めた次男でしたが、ちゃんと1人の言葉も立派に言えたし、卒園証書も立派に受け取り、みんなで胸を張って退場しました。

式後はやはり嘔吐してしまいましたが、途中退場もせず無事にやり遂げました!本当によく頑張りました。

その後の謝恩会では、今朝までの顔が嘘みたいに笑顔でお友達とはしゃぎまくり♪ やっぱり卒園のプレッシャーだったんだと思うと我が子ながら繊細すぎる〜っと思う反面、病気じゃなくて良かったとホッとしました。

いろいろコロナ禍でもあり、思うように通えない時もありましたが、4年間、楽しく一緒に通えました。

早く大きくなって、この時が過ぎ去ればと考えることもしばしばありましたが、

4月から手を繋ぎ、送り迎えをしなくなるのが寂しいです。まだまだ小さな手です。この手をもうしばらく握りしめたいと思う気持ちでいっぱいです。

手を繋いで歩ける間は子どもとの時間を大切にしたいです。

次男、卒園おめでとう!

                     坊守