2026年9月25日金曜日

カメラマン

今回の庫裡建て替えにあたり、

解体から新しい庫裡の竣工、そしてその後まで、

プロのカメラマンの方に記録撮影をしていただくことになりました!

先日はさっそくドローンを飛ばして、

今の妙行寺の境内を空から撮影していただきました。

長い間、私たちが見慣れてきた景色も、庫裡が建て替わることで少しずつ変わっていきます。

今しか見ることのできない妙行寺の姿。

そして、そこから新しい庫裡ができていくまでの歩みを、写真に残していただきます。



これから約1年半。

解体、工事、そして竣工まで、どんな風に景色が変わっていくのか、私たちも楽しみに

しています。

これからも折々の様子を、

皆さまにもお届けしていきたいと思います!!

カメラマンさん、これから1年半、

どうぞよろしくお願いいたします。

                                       坊守

2026年9月24日木曜日

令和8年 秋季彼岸会法要・御正忌報恩講

昨日、午前10時より

秋季彼岸会法要・御正忌報恩講をお勤めいたしました。

このたびは、光輪寺、丸山英亮師にお越しいただき、日々の暮らしの中にある身近なお話を交えながら、阿弥陀さまのお話をお聴かせいただきました。

時には思わず笑みがこぼれ、また、胸にしみるお話に涙する場面もあり、皆さまとご一緒に、ありがたくお聴聞させていただきました。

昨日はたくさんの御門徒の皆さまにご参詣いただき、本堂でともにお念仏のご縁をいただけましたことを、大変うれしく思っております。

そして今回の法要をもちまして、庫裡建て替えに伴い、しばらくの間、法要を休止させて

いただきます。

新しい庫裡が完成しましたら、またこれまでと同じように、皆さまとご一緒に法要をお勤めしてまいります。

ご参詣くださいました皆さま、ありがとうございました!

                                       坊守

2026年9月23日水曜日

法要のご案内

今朝は、廊下から涼しい風がすっと吹き込み、

とても気持ちのよい朝を迎えています🍃

本日、午前10時より

【秋季彼岸会法要・御正忌報恩講】をお勤めいたします。

今回は、庫裡建て替えを控えているため、

秋季彼岸会法要と御正忌報恩講を併せてお勤めいたします。

お彼岸のお飾りに加えて、報恩講のお荘厳も整えました。

本堂で阿弥陀さまの前に座り、

ご一緒にお念仏をお称えし、お聴聞のひとときを過ごしていただければと思います✨

気持ちのよい秋の朝、

どうぞお誘い合わせのうえ、妙行寺へお参りくださいませ。


皆さまのお参りをお待ちしております。





2026年9月21日月曜日

秋の施本

昨日から秋のお彼岸に入りました🍁

ご参詣くださった御門徒の皆さまから、

「今日がこの庫裡に来るのも最後ですね」

と、ちらほらお声をかけていただいています。。。

そう言われると、いよいよこの庫裡とのお別れが近づいているのだなと、改めて感じます。

庫裡の建て替えを控え、あちらこちらに移動する荷物や、処分するものなどが積み重なり、

せっかくのお彼岸なのに少し落ち着かない庫裡となっており、申し訳なく思います。

それでも、こうして皆さまにお参りいただき、

この場所で過ごす最後のお彼岸を迎えられることをありがたく感じています✨

本堂の渡り廊下には、秋の施本を置いております。

ご参詣の際はどうぞお持ち帰りくださいませ🙂

                                      坊守

2026年9月16日水曜日

おみがき

先日、秋季彼岸会法要・御正忌報恩講に向けて、

仏具のおみがきをしていただきました!!



本来であれば、御正忌報恩講をお迎えする前に行うおみがきですが、

今年は来月より庫裡の建て替え工事が始まるため、

報恩講法要をお勤めすることができません。


そこで今年は、9月23日、午前10時からの秋季彼岸会法要にあわせて、

御正忌報恩講のお勤めも厳修いたします。


いつもとは少し違う今年の秋彼岸ですが、

阿弥陀如来のご本願をお聴聞していただく大切なご縁として、

皆さまとともにお勤めさせていただきたいと思います。

どうぞお誘い合わせの上、ご参詣くださいませ。

                                       坊守






2026年9月1日火曜日

門扉跡の石柱撤去

​


今日は、坂の上にある門扉跡の石柱の撤去作業を行いました。


両脇に残っていた石柱があることで、大型トラックや工事車両の出入りが難しいため、庫裏の建て替え工事に向けて撤去することになりました。


大きな重機が入り、作業が始まると、石柱はあっという間に撤去されました。



石柱がなくなった坂道は、驚くほどすっきり。

車も通りやすくなり、坂の下からは境内がよく見渡せるようになりました。


けれど…

すっきりした景色を眺めながら、少し寂しい気持ちにもなります。




昔、この石柱によく登って遊んでいました。

鬼ごっこのときには「ここはバリア!」と隠れたり、

上から飛び降りてみたり……。


今思えば、危ないこともしていたなぁと思いますが(笑)、

ここには、子どもの頃のお友達との思い出がたくさん詰まっています。


長い間、当たり前のようにそこにあった石柱。

なくなって初めて、そこにあった時間の長さと、思い出の多さに気づかされます。


新しく生まれ変わっていくお寺。

その一方で、少しずつ姿を変えていく、昔からの景色。


寂しさもありますが、これまでの思い出を大切にしながら、

また新しい思い出が生まれる場所へと変わっていきます。


今日も、庫裏建て替えに向けて一歩前進です。

                                       坊守